昨年夏、旧知の水野雅男さんが珠洲市上黒丸地区でスタートしたプロジェクトに参加することとしました。
水野雅男さんは石川県出身で法政大学の教授。能登半島地震発災後、珠洲市に入り込み、ボランティアキャンプを作り、日々のボランティア活動を始めました。そんな傍ら、同市上黒丸地区の古民家が公的撤去になることを知り、撤去するのではなく、リノベーションして活用をします。ゲストハウスや学び舎として。
今回の水野さんのプロジェクトにおいて、上黒丸地区の洲巻の棚田を活用して農業をすることになり、私が営農の指導ということで関わります。有機米、有機野菜を移住者、地域の農業の先輩、そしてボランティアとともに野良仕事します。


まさに私たちが描く農業の姿です。Farmer’s Village NOTOの新たな拠点として動き出します。


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